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普段使用している手作り化粧水。
鮮度を保つために50ccずつ作っていて、だいたい2週間で使い終わります。

いま使っている化粧水の配合バランスがなかなか良くて、何度かリピートしてるのですが、なくなったので久しぶりに作り方のレポを☆

化粧水作りに使う道具たちと、完成した化粧水を入れるスプレーボトル。
化粧水づくりの道具たち。

・プラボトル・スプレートップ・コバルト/60ml
・ビーカー(IWAKI)/200ml
・ガラス攪拌棒
・計量スプーン4本組・・・1cc~0.1ccまで4段階で計れて便利♪

最初に、器具類と容器を念入りに消毒☆
器具や容器の消毒は念入りに!

ちゃんと消毒をしないと雑菌が繁殖してしまい、せっかく作った化粧水もダメになってしまいます(>_<)
消毒用エタノールは、薬局やドラッグストアで500ml入りのものが100円程度で手に入ります。

化粧水のベースになる美肌水の原液と、美白効果のある生薬エキスたち。
美肌水と美白エキスのいろいろ。

<美肌水原液のレシピ>
水道水(または精製水)200cc
尿素50g
グリセリン5cc(小さじ1)

上記材料を合わせてよく振ったものが、美肌水の「原液」です☆

<美白効果のある生薬エキス>
・ユキノシタエキス・・・自家製エキスの作り方はコチラ♪
・ソウハクヒエキス
・カンゾウエキス
・ウワウルシエキス

●ユキノシタの美白効果についてはコチラ♪
●その他生薬エキスについての詳しい内容はコチラ♪

以前、化粧水に加えたときは、お肌に合わない感じだったゼラニウムですが、肌の皮脂と水分のバランスを整える働きがあることと、いい香りがあきらめきれず。。再度チャレンジしてみたところ、今回はトラブルもなく順調に使用できてます♪そのときの肌の状態によって変わるものなんですね~。

・ゼラニウムエキスの作り方はコチラ♪


まず、美肌水原液10ccをビーカーに入れます。
美肌水は透明です☆

そして、生薬・ハーブのエキス(5種類)を各1ccずつ加えます。
写真は自家製のユキノシタエキス☆
褐色のユキノシタエキス☆

水道水または精製水(ミネラルウォーターでも可)を35cc加え、出来上がり量を50ccに。
完成した化粧水はこんな色です~。

水道水と聞くと、?と思う方もいるかもしれませんが、水道水はあらかじめ消毒されているので、雑菌が繁殖しなくて手作りコスメにはいいそう☆
気になる方は、薬局で売っている精製水(500mlで100円くらい)や、ミネラルウォーターでもOKです(^-^)


今回の配合量では、

・美肌水に含まれる尿素は5%配合、グリセリンは0.5%
・各エキスは2%配合(植物エキス合計:10%)

となります☆


ちなみに、美肌水原液と自家製のエキス(ユキノシタとゼラニウム)は、作ってから冷蔵庫保存で半年が目安・・・だそうですが、昨年の夏に作ったものを少しづつ使い続けている私。。

劣化してる様子もなく、使用感も問題ないのですが、本当はダメですよね(笑)

ユキノシタエキスがついになくなりそうなので、そろそろ自家製エキスを作り始めなきゃ☆近いうちに玄関のユキノシタを収穫しようと思います(^-^)
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楽しみにしていた生薬のエキスたちが届きました♪

美白効果のある生薬エキスたち

◆ウワウルシ(BG50%抽出液):ウワウルシ(別名・クマコケモモ)の果実または葉から抽出されたエキス。アルブチンやエラグ酸、タンニン、メチルアルブチン、ガロイルアルブチン、ガロイグルコースなどを含み、美白効果(エラグ酸とアルブチンのチロシナーゼ活性阻害作用※による)や抗炎症作用、収斂作用、保湿効果、抗菌作用がある。美白成分のアルブチンは、なんと7%も含まれていて、美白化粧品には欠かせないエキス。

※チロシナーゼ活性阻害作用・・・メラニンを生成する酵素「チロシナーゼ」の働きを阻害して、メラニンの合成を抑える作用のこと。


◆カンゾウ-甘草-(BG50%抽出液):マメ科の多年草「カンゾウ(甘草)」の根から抽出されるエキス。「リコリスエキス」とも言われる。「生薬の王」と呼ばれる甘草は、トリテルペノイド配糖体 (サポニン) をを含有し、その代表的成分の「グリチルリチン酸」をはじめ、フラボノイドとしてリクイリチン・リクイルゲニン・イソリクイリチン・イソリクイリチゲニンを含む。
グリチルリチン酸は、抗アレルギー・抗炎症作用があり、肌荒れに効果的。また、グラブリジンはコウジ酸に匹敵する美白力のあることが発見され、美白化粧品にも積極的に活用されている。


◆ソウハクヒ-桑白皮-(BG40%抽出液):クワ科の落葉樹「クワ(桑)」の根皮(桑白皮)から抽出されるエキス。クマリンやフラボノイドなどを含み、抗酸化作用や美白効果(紫外線防御効果、チロシナーゼ活性阻害作用)、抗炎症作用、抗アレルギー作用、保湿効果などがある。
特に抗炎症作用と美白力に優れ、市販の美白化粧品には、よく配合されている。
アンチエイジング効果も期待でき、キメを整え、コラーゲンの生成を促す働きも。



と、一通り書いたところで・・・改めてすごい効果に興奮気味です!


早速、自家製ユキノシタエキス・ウワウルシエキス・ソウハクヒエキス・カンゾウエキスを各2.5%で配合して化粧水を作ってみました。

ところが。。


2日間ほど朝晩使用したところ、ユキノシタ単独では感じなかった、皮膚のかすかな赤みと吹き出物が・・・
う~ん。。私の肌ってなんて敏感なんだろう。。

肌荒れ、というほどではないのですが、ユキノシタオンリーのほうが調子がよかったので、一旦使用をやめて、ユキノシタ単独5%の化粧水に戻しました。

どれかの成分が合わないのか、たまたま体調のせいなのか・・・

パッチテストをしてなかったので、一度ちゃんとやってみようかなぁ。
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テーマ:♧ハーブ♧
ジャンル:趣味・実用
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