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早いもので、もう7月ですね!

ブログをすっかりさぼっておりまして。。
ちょうど3カ月ぶりの更新です(笑)

さて、GWに種まきをしたベランダのハーブたちが大きくなってきました。
今年はこんな種も蒔いてみましたよ☆

なんのハーブか全く書かれていない<ハーブミックス>と、
ハーブの世界ではカレンデュラの名で親しまれている<キンセンカ>。
ハーブミックスとキンセンカ(カレンデュラ)の種☆

<ハーブミックス>はどんなハーブの芽が出るか、育ててからのお楽しみ。。
格安のミステリーツアーみたいですね(笑)

カレンデュラの種って、こんな形なんですね~。
(イカのゲソや虫にも見えるよーな。。)
変わった形のカレンデュラの種。

そして、種蒔きから2ヶ月たち、カレンデュラはこんな風に育ちました~。
カレンデュラの葉っぱも伸びてきました!

順調に大きくなってる♪と喜んでいたのですが・・・
気づくと葉に斑点ができていて、コナジラミと思われる白い羽虫が。。(-_-;)

カレンデュラを育てるのは初めてで、虫のつきやすさが分からなかったのですが、早くも虫との闘いです。。
利用部位は花びらなので、花が無事咲くよう、薬剤散布で退治します!


謎のハーブミックスを蒔いたプランターは、こんなのが育ちました~☆
ハーブミックスの種からこんな風に育ちました~。

見たところ、バジル、タイム、カモミール(ローマンかジャーマンか不明)が育っております。
サラダに使えるようなハーブのミックスかと思ったら、全然バラバラでした(笑)


毎年育てているバジルとルッコラは、一昨年に採種したものを蒔きました。
このハーブは毎日のお料理に欠かせませんね♪
自家採種したバジル&ルッコラの種☆

ナメクジに食べられつつも。。元気に育っているルッコラ。
ルッコラもぐんぐん大きく♪

右上にひとり、葉っぱの違うコがいると思ったら。。

・・・チンゲンサイ?!
何故かチンゲンサイが。。

前に育てていたので、種が土に混ざっていたみたいデス(笑)


そして今年も、バジルやルッコラにはちゃっかりヤツ(アブラムシ)がついています。。(涙)

「重曹とサラダ油の散布液」で、安全に駆除したいと思います!

■アブラムシ対策に!重曹とサラダ油の散布液の作り方はこちら♪

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3/22に開催された、日本メディカルハーブ協会の「ブラッシュアップセミナー」のテーマだった「ハーブや野菜・果物の色素成分とその機能性」について。

2か月遅れのアップとなってしまいましたが。。(汗)
今回は真面目な内容でお届けしたいと思います~(笑)

たくさんあるので、何回かに分けて書いていきます☆


そもそも、ハーブとはどのような役割のある植物なのでしょうか。

人間の栄養素には、5大栄養素である炭水化物、脂質、たんぱく質、ビタミン、ミネラルがあります。
これに次いで、「ダイエタリーファイバー」といわれ注目が高まっている食物繊維が6番目の栄養素として位置づけられていますが、ハーブはこの次、第7番目の栄養素「植物化学成分」としての働きを持っています。

植物化学成分は、フィトケミカル(ファイトケミカル)と呼ばれ、ノンカロリーでありながら抗酸化作用や生体防御機能の調節など、私たちの体にとって大切な働きをしてくれます。

食品には主に3つの役割があり、カロリー源(1次機能)、色・香り(2次機能)、健康機能(3次機能)に分類されますが、ハーブは主にこの2次機能・3次機能の役割を担っているんですね。

「植物化学成分」のうち、今回勉強したのは「植物色素成分」(ファイトピグメント)について。

お花や植物は色とりどりのキレイな色をしていますが、これは私たちの目を楽しませる為じゃないんですよね~。

花の受粉に必要な昆虫を引きよせる為だったり、光合成の時に浴びる紫外線の害(活性酸素)から身を守る為だったり・・・植物が生きていく上で大切な役割があるのです。

そういった役割のために生み出された色を見て、私たちは美しいと感じたりしているわけなんですね(^-^)


今回は、そんな色素成分の中からまず、カロテノイド系について。

サフラワー

カロテノイド系は脂溶性で、(1)カロテン類と(2)キサントフィル類があり、それぞれ以下のような機能があります。

(1)カロテン類

<含まれるもの>
・橙色・・・人参(βカロチン)、カレンデュラ(βカロチン・ルテイン・リコピン)
◆視覚効果の改善、皮膚や粘膜の修復・保護

・赤色・・・トマト(リコピン)
◆抗酸化作用、抗ガン作用(肝・子宮・前立腺など)

(2)キサントフィル類

<含まれるもの>
・黄色・・・ダンディライオン、カレンデュラ、ホウレンソウ(ルテイン・ゼアキサンチン)
◆抗酸化作用、加齢黄班変性症(目)

・赤色・・・トウガラシ、パプリカ(カプサンチン)※
     サフラン(クロシン→水溶性)
※辛み成分のカプサイシンとは異なる色素成分。
◆抗酸化作用、血行促進・精神安定(サフラン)

・温州みかん(クリプトキサンチン)
◆抗酸化作用


カロテノイド系は脂溶性(油に溶けだす)なので、人参やトマト、ホウレンソウ、パプリカを調理する時は、油で炒めたり揚げたりするほうが、健康によい色素成分を効率よく取り入れることができるんですね(^-^)

また、お肌や目にいいと言われるカレンデュラも、加齢黄班変性症に効果的とされるルテインや、保湿効果のあるゼアキサンチンが含まれているということで、すごく納得!でした☆

ルテインのサプリメントがドロっとした油性のものなのは、ルテインが脂溶性だからなんですね~。


結構長くなってしまったので、今日はこのあたりで。。

次回は、フラボノイド系についてアップしたいと思います☆



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