上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
↓ 記事が役立ったらクリックしてください♪
blogram投票ボタン
にほんブログ村 健康ブログ ハーブ生活へ
気分が憂鬱なとき、セントジョーンズワートと並んで効果的なのが、パッションフラワーのティー。

パッションフラワー(和名:チャボトケイソウ)は、時計に似たユニークな花の形から、日本では「トケイソウ」の名で親しまれています☆

ヨーロッパでは、その花の形をキリストの姿になぞらえて「パッション(キリストの受難)・フラワー」と呼ばれるようになったそう。
(3本のめしべが釘を意味し、5本の葯がキリストの受難を表しているとか…
ちょっと怖い。。)

パッションフラワーはつる性植物。
ドライハーブの中に、つるが入っているのが見えますね。
パッションフラワー(チャボトケイソウ)

パッションフラワーのティーは、気持ちが落ち着かないときや、精神的な疲労による不眠に効果的☆

<植物性のトランキライザー(精神安定剤)>といわれ、作用が穏やかなため、子供からお年寄りまで安心して使用することができます(^-^)

やや緑がかった色のティーは、爽やかな風味。
不眠にはパッションフラワー☆

シングルでは青臭さが気になる時は、ミントをブレンドするととても美味しくなります♪
また、精神安定効果を高めるには、同じく鎮静系のジャーマンカモミールをブレンドするとより効果的です(^-^)

ところで、パッションフラワーというと、パッションフルーツを連想しますが、パッションフラワーとは全く別の植物なんですよ~☆


↓ 記事が役立ったらクリックしてください♪
blogram投票ボタン
にほんブログ村 健康ブログ ハーブ生活へ
スポンサーサイト
テーマ:♧ハーブ♧
ジャンル:趣味・実用
どんよりしたお天気が続くと、気分も憂鬱になりがち。。

以前ドイツに住んでいた兄が、「ヨーロッパの天気は薄暗い日が多くて、気が滅入る・・・。」と言っていたのが、わかる気がする今日この頃です(^^ゞ

憂鬱な気分に効果的なハーブと言えば、セントジョーンズワート(西洋オトギリソウ)が有名ですね☆

開花時の地上部(葉・花・茎)を使用します。
「サンシャインサプリメント」ともいわれます☆


セントジョーンズワートは、夏至のころの聖ヨハネの日に花を咲かせることから「聖ヨハネ草」ともいわれ、また、夏至のころに収穫したものが一番薬効が高いといわれています。

そういえば、今日はちょうど夏至ですね(^-^)

ドイツでは医薬品として扱われるほど薬効が高いセントジョーンズワートは、
<天然の抗うつ薬>として、沈んだ気分を高揚させ、緊張や不安を和らげる作用があります。

季節の変わり目で気分が不安定なとき・生理前にイライラするとき(PMS-月経前症候群-)・更年期の抑うつにもいいそうですよ~。

薬効が高いため、他の薬と併用する場合は注意が必要ですので、現在、何かお薬を服用されている方は厚生労働省のホームページを確認することをおすすめします☆

心が疲れたら、セントジョーンズワートのティーでホッと一息❤
焙じ茶のような色。。

やや苦みはあるけれど、クセのない味で飲みやすいです☆

セントジョーンズワートはハーブティーやサプリメントが有名ですが、浸出油やチンキ(アルコール抽出)にも優れた働きがあり、火傷や切り傷の炎症を抑えたり、痛みを和らげる効果があるそうです。

外用での効能って、意外と知られてないですよね(^-^)
↓ 記事が役立ったらクリックしてください♪
blogram投票ボタン
にほんブログ村 健康ブログ ハーブ生活へ
テーマ:♧ハーブ♧
ジャンル:趣味・実用
植物の色素成分について、今回で最終回です☆

前回のカロテノイド、フラボノイドのほかにも様々な色素成分があるのですが、まず、色素成分の中でもポピュラーなアントシアニン系について。

マローブルー☆

アントシアニンは、「目にいい成分」として有名ですね☆
アントシアニン=ブルーベリーということで、アントシアニンが青紫色だということもよく知られていると思います。

アントシアニン系の色素成分は、ブルーベリー以外にも次のようなものに含まれています。


<含まれるもの>
ビルベリー[ブルーベリーの仲間]・ウスベニアオイ[マローブルー](デルフィニジン)、ナス(ナスニン)、紫イモ、ムラサキバジル(ダークオパールという品種)
◆抗酸化作用、眼精疲労を和らげる、抗炎症作用(関節炎など)


続いて、体質改善などに役立つポルフィリン系クロロフィルについて。
クロロフィルは緑色の色素成分で、葉緑素ともいわれます。

<含まれるもの>
ネトル・マルベリー・ほうれん草・緑藻(クロレラなど)
◆血をきれいにする、アレルギーなどの体質改善

クロロフィルには、ダイオキシン(環境ホルモン)を速やかに体外へ排出する働きがあるので、体質改善に効果的なんですね~。
クロレラがニキビ予防に良かったり、マルベリーのパックに美肌効果があるのも、こういった解毒作用があるからなんだ!と納得しました☆

その他の色素成分については、ざっとご説明します~。
(たくさんあるので・・・と言い訳。。笑)


○ジケトン系、ジアリールヘプタイド系

<含まれるもの>
・黄色・・・ウコン(クルクミン) 
◆抗酸化作用、肝機能の向上、胆のうの働きを良くする

※黄色でもカロテノイドでないものもある。


○キノン系

(1)アントラキノン類
・暗赤色・・・セントジョーンズワート(ヒペリシン)
◆生体リズムの調整、鎮痛、不眠の改善、抑うつ効果

※ちなみに、色素成分ではない「アントラキノン」という成分は下剤の作用があり、アロエ・センナ・ルバーブに含まれているそうです。

(2)ナフトキノン類
・紫・・・ムラサキ(シコニン)、アルカンナ(アルカニン)
◆消炎作用、火傷・外傷の治癒

・淡赤・・・パウダルコ(ラパコール)
◆抗ガン作用、免疫調整

※パウダルコ・・・アマゾンやアルゼンチン原産のハーブ


・・・ということで。。
かなり専門的な内容になってしまいましたが。。(汗)

カロテノイドやフラボノイド、アントシアニンを含むものは普段の生活でも摂取しているものなので、その効果を知って、少し意識して取り入れるといいかもしれませんね(^-^)

色素成分を上手に取り入れるためには、

①野菜や果物はなるべく旬のものがよい。
②色が濃く鮮やかな、新鮮なものを選ぶ。(ドライハーブも同様)
③水溶性のもの、脂溶性のものによって調理方法を工夫する。

以上の点を意識するといいようですよ☆
↓ 記事が役立ったらクリックしてください♪
blogram投票ボタン
にほんブログ村 健康ブログ ハーブ生活へ
テーマ:♧ハーブ♧
ジャンル:趣味・実用
メディカルハーブ検定の試験が今月末に迫ってきました。。

前々から勉強しなきゃ!と思いつつ、追い込まれないとできない私・・・
夏休みの宿題も、終わりごろに焦ってするタイプでした(笑)

メディカルハーブ検定は、基本のハーブ15種類のプロフィールや効能なども出題されるそうですが、検定に便利なこんなセットを発見。

ハーブティーセット

グリーンフラスコの「ハーブトライアルキット」です。

マローブルー(ウスベニアオイ)・エキナセア・エルダーフラワー・ジャーマンカモミール・セントジョーンズワート・ダンデライオン・ネトル・ハイビスカス・パッションフラワー・ペパーミント・マテ・マルベリー・ラズベリーリーフ・リンデン・ローズヒップ

以上15種のハーブが3gずつ入っていて、それぞれのハーブティーを試すのには最適なセットです♪

早速、テキスト片手に試してみたいと思います~。
↓ 記事が役立ったらクリックしてください♪
blogram投票ボタン
にほんブログ村 健康ブログ ハーブ生活へ
テーマ:♧ハーブ♧
ジャンル:趣味・実用
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。